発達障害の履歴書 記入例・テンプレート集|コピペで使える例文

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発達障害の履歴書 記入例・テンプレート集|コピペで使える例文
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「書き方はなんとなくわかった。でも、いざ欄を前にすると一文字も書けない」

履歴書でいちばんしんどいのは、ルールを学ぶことじゃなくて、空欄を埋める最初の一行だと思います。僕もADHDの当事者として何度も転職してきましたが、毎回ここで固まりました。志望動機の欄を開いたまま、カーソルだけが点滅している。あの時間が地味につらい。

そこでこの記事では、解説は最小限にして、そのままコピペして「〇〇」の部分を埋めれば形になる記入例をまとめました。志望動機・自己PR・本人希望記入欄・ブランクの書き方・WEB応募フォームの障害情報欄まで、欄ごとに複数パターン置いています。

なお、履歴書は手書きでなくデータ(PC)作成で問題ありません。字を書くのが苦手なら、むしろPCで作るのがおすすめです。履歴書の様式(フォーマット)自体の入手先は、記事後半のFAQで紹介しています。

この記事を読むと、次のことができるようになります。

  • 各欄のたたき台をコピペで一瞬で用意できる
  • ADHDの強み版・ASDの強み版から、自分に近い型を選べる
  • 配慮事項を「困難+自己対応+お願い」の型で、重くなりすぎず書ける
  • コピペしたあと、どこを自分用に直せばいいかがわかる

なお、「なぜそう書くのか」という考え方・理屈の部分は、解説に振り切った履歴書・職務経歴書の書き方ガイドでじっくり説明しています。この記事は理屈ではなく「実物のたたき台が欲しい」という人向けの記入例集です。あわせて使うと迷いが減ります。また、テンプレを前にしてもそもそも手が止まってしまうという方は、先に発達障害で履歴書が書けないときの対処法を読むと楽になります。

まず最初に:テンプレを使うときの3つの約束

例文を貼り出す前に、これだけは先に伝えさせてください。ここを守らないと、テンプレは逆効果になります。

  • 丸写しは見抜かれます。 採用担当は毎日何十通も読んでいて、「どこかで見た文章」はすぐ気づかれます。テンプレはあくまで骨組み。必ず自分の言葉に直してください。
  • 嘘の実績・数字は書かない。 例文の中の「〇〇」「△△件」は、自分の本当の経験で埋めるためのプレースホルダです。盛った数字は面接で必ず崩れます。
  • 配慮事項は2〜3個に絞る。 お願いを全部書くと「手のかかる人」に見えてしまいます。本当に外せないものだけに絞るほうが、結果的に通ります。

この3つさえ守れば、テンプレは強い味方になります。では、欄ごとに見ていきましょう。

志望動機の記入例(職種別・穴埋めテンプレ)

志望動機は「なぜこの会社か」と「自分の特性がどう役立つか」を、短くつなぐのがコツです。職種を変えた3パターンを用意しました。「〇〇」を自分の言葉で埋めるだけで形になります。

事務職を志望する場合

前職では〇〇の業務を担当し、決められた手順を正確に繰り返す作業に手応えを感じていました。御社の〇〇という方針に共感し、定型業務を丁寧に積み上げる姿勢で貢献したいと考え志望しました。集中して取り組める環境であれば、ミスの少ない処理を継続できることが自分の強みです。

変えるところ: 1文目の「〇〇の業務」は前職の具体的な作業名に。2文目の「〇〇という方針」は、求人や会社サイトで実際に見た言葉を入れてください。ここが具体的だと「ちゃんと調べてきた人」に見えます。

IT・エンジニア職を志望する場合

独学で〇〇(言語・ツール名)を学び、〇〇(作ったもの)を制作する中で、論理を組み立てて課題を解く面白さにのめり込みました。御社の〇〇という開発スタイルに魅力を感じ、一つの作業に深く集中できる特性を活かして開発に貢献したいと考えています。

変えるところ: 「作ったもの」は、ポートフォリオや簡単な成果物があれば最強です。なくても「学習中の〇〇」で構いません。エンジニア職は「手を動かした事実」がいちばん効きます。

接客・販売以外の、人と関わりすぎない職種を志望する場合

これまでの経験を通じて、自分は一つの作業に深く集中して質を高めることに向いていると感じています。御社の〇〇という業務であれば、丁寧さと継続力を発揮できると考え志望しました。腰を据えて長く働ける環境を探しており、御社で力を発揮したいと考えています。

変えるところ: 「向いている」を前向きに書くのがポイントです。「人と話すのが苦手」とは書かず、「集中して質を高めるのが得意」と裏返して伝えます。同じ事実でも、印象がまるで違います。

ちなみに「自分はどの職種が向いているのか」から迷っている人は、発達障害の特性を活かせる職種15選を先に読むと、志望動機の方向性も決めやすくなります。

自己PRの記入例(ADHDの強み版/ASDの強み版)

自己PRは、特性を「弱み」ではなく「強み」に言い換えるのが全てです。診断名そのものは書かなくて構いません。行動の特徴を、仕事で役立つ形に翻訳するのがこの欄のゴールです。

ADHDの強みを活かす型

私の強みは、興味を持った課題に対する行動の速さと発想力です。前職の〇〇の場面では、〇〇という改善を自分から提案し、実行に移しました。一つのことに没頭できる集中力もあり、関心の高い業務では高い成果を出せます。やると決めたことに勢いよく取り組める点を、御社でも活かしたいと考えています。

変えるところ: 「改善を提案した」エピソードは、どんな小さなことでもOKです。「資料の探す時間を減らすために整理ルールを作った」程度で十分。ADHDは「行動力・発想・没頭」を軸にすると書きやすいです。

ASDの強みを活かす型

私の強みは、ルールや手順を正確に守り、コツコツと積み上げられる継続力です。前職では〇〇の業務を担当し、決められた基準どおりに〇〇を処理し続けました。細部の違いに気づきやすく、品質を一定に保つことを得意としています。一度身につけた手順を着実に守れる点を、御社でも発揮したいと考えています。

変えるところ: 「正確さ・継続・細部への気づき」がASD寄りの強みの王道です。「〇〇を処理し続けた」の部分に、実際の作業量や期間(盛らずに)を入れると説得力が増します。

正直に言うと、僕も最初は「ADHDの自分に強みなんてあるのか」と思っていました。でも、「飽きっぽい」を「いろいろなことに関心が向く」、「忘れっぽい」を「だから仕組みで管理するのが得意」と裏返してみると、書けるようになりました。事実は変えず、見せる角度を変える。それだけです。

言い換え早見表(短所だと思っている特性 → 自己PRで使える表現)

短所に見える特性

自己PRでの言い換え

飽きっぽい

好奇心が広く、新しいことへの着手が速い

忘れっぽい

仕組み・ツールで管理する習慣が身についている

マルチタスクが苦手

一つの作業に深く集中し、質を高められる

こだわりが強い

品質に妥協せず、基準を守り抜ける

急な変更に弱い

計画に沿って安定した成果を出せる

雑談が苦手

要点を絞った正確な報告・連絡ができる

この表から自分に近い行を1つ選んで、先ほどのテンプレの「強み」部分に差し込めばOKです。注意点はひとつだけ。言い換えた強みには、必ず小さくてもいいので実体験のエピソードを添えること。エピソードのない言い換えは、採用担当には「言葉だけ」に見えてしまいます。

本人希望記入欄の記入例(配慮を重くしない型)

ここがいちばん悩む欄かもしれません。コツは、「お願いだけ」を並べないこと。困難 → 自分でやっている対処 → お願いしたいことの順で書くと、「自己管理できる人」という印象になります。困難の言いっぱなしは避けたいところです。

例1:指示の受け取りに配慮が欲しい場合

口頭のみの指示だと聞き漏らすことがあるため、メモを取り復唱して確認するようにしています。可能であれば、重要な指示はチャットやメールなど文字でいただけると、より正確に業務を進められます。

例2:マルチタスクに配慮が欲しい場合

複数の作業を同時に抱えると優先順位がつきにくくなるため、タスクを書き出して一つずつ進める工夫をしています。業務の優先順位を共有していただけると、抜け漏れなく対応できます。

例3:感覚過敏に配慮が欲しい場合(ASD想定)

周囲の音が大きい環境では集中が途切れやすいため、イヤーマフを使用して対応しています。座席の配置などでご配慮いただけると、より安定して業務に取り組めます。

変えるところ・注意: 3つとも「自分でやっている対処」が真ん中に入っているのがポイントです。ここを省くと、ただの要望リストに見えてしまいます。そして冒頭でも書いたとおり、書くのは本当に外せない2〜3個まで。全部書きたくなる気持ちはわかりますが、ぐっとこらえてください。

なお、配慮事項の組み立て方をもっと深く知りたい人は、職場での合理的配慮の求め方で「困っている場面→原因→希望→効果」の整理法を詳しく解説しています。本人希望欄と面接の両方で使える考え方です。


ここまで埋めたら、一度プロの目を通すと完成度が一気に上がります。発達障害に詳しい転職エージェントは、応募書類の無料添削をしてくれるところが多いです。自分では気づけない「重く見える表現」を直してもらえます。

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学歴・職歴欄で詰まる箇所の記入例

ブランクや転職回数の多さは、書き方ひとつで印象が変わります。ここは特に「隠す」より「短く触れて前を向く」のが効きます。

ブランク(療養期間)の書き方

空白期間を放置すると、面接で必ず聞かれます。先に一行添えておくと、マイナスをやわらげられます。

20XX年X月 体調療養のため離職
20XX年X月 療養に専念(現在は回復し、就業可能)

変えるところ: 「現在は回復し、就業可能」の一言が大事です。これがあるだけで「今は働ける状態なんだな」と伝わります。療養の細かい中身まで書く必要はありません。

転職回数が多いときの退職理由の添え方

回数そのものは変えられないので、理由を前向きな言葉に統一するのが現実的な対処です。各社の職歴の横に、短くこう添えます。

20XX年X月 一身上の都合により退職(より集中できる業務環境を求めて)

変えるところ: 「一身上の都合」だけだと素っ気ないので、カッコで一言だけ前向きな理由を足します。「より専門性を高めるため」「長く働ける環境を求めて」など、嘘にならない範囲で。全社にバラバラの理由を書くより、軸が一本通っているほうが好印象です。

僕自身、転職5回という回数だけ見れば多いほうです。最初は隠そうとして余計に怪しくなりました。今は「合う環境を探し続けた結果」と正直に、でも前向きに書くようにしています。回数より、軸のブレなさを見せるほうが効きます。

WEB応募フォーム「障害情報」欄の記入例(短文版)

最近はWEBの応募フォームに「障害について」の自由記述欄があることが多いです。ここは紙の履歴書よりさらに短く、要点だけでまとめるのがコツ。長文は読まれません。

ADHDの診断を受けています。口頭の指示は聞き漏らすことがあるため、文字でいただけると正確に進められます。タスクは書き出して優先順位をつけて対応しています。一つの作業に集中して取り組むことを得意としています。

変えるところ: 「診断名 → 困りごと1つ → 自己対処 → 強み1つ」を1〜4文で。詰め込まず、いちばん大事な配慮を1つに絞るのがポイントです。詳しく書きたい衝動は、面接や次に紹介するナビゲーションブックに回しましょう。

なお、診断や障害は人によって状態が大きく違います。ここに書けるのは一般的な型までで、自分の困りごとと対処は、自分の言葉で書くのがいちばん伝わります。障害者手帳の有無・通院状況など、フォームの入力項目ごとの書き方は履歴書・職務経歴書の書き方ガイドで解説しているので、項目で迷ったらそちらを参照してください。

「私の障害について(ナビゲーションブック)」の穴埋めテンプレ

ナビゲーションブックが何か・なぜ効くかという解説は履歴書・職務経歴書の書き方ガイドに譲って、ここでは穴埋めできる実物だけ置いておきます。次の5項目を埋めれば、A4一枚の「私の障害について」が完成します。

【私の障害について】

1. 診断名・特性
 例)ADHDの診断を受けています。注意の切り替えや
   マルチタスクに苦手さがあります。

2. 得意なこと・強み
 例)〇〇の作業/集中して質を高めること/〇〇

3. 苦手なこと・困りやすい場面
 例)口頭のみの指示/同時並行の作業/急な予定変更

4. 自分でしている工夫
 例)メモと復唱/タスクの書き出し/リマインダー活用

5. お願いしたい配慮(2〜3個)
 例)重要な指示は文字で/優先順位の共有/〇〇

変えるところ: 2と3は表裏になるように書くと一貫性が出ます(例:「集中が強み」⇔「だから同時並行は苦手」)。4の「工夫」を必ず入れること。これがあるかないかで、相手の安心感がまるで違います。5は、繰り返しになりますが2〜3個に絞ってください。

このテンプレで土台を作ったら、項目ごとの掘り下げ方は上の書き方ガイドで確認する、という使い分けがおすすめです。

職務経歴書のテンプレートは別記事に用意しています

ここまで「履歴書」の各欄を見てきました。一方で、職務経歴書は履歴書とは作り方の勘どころが違います。職務要約・業務内容の具体化・特性の見せ替えなど、考えることが多い書類です。

職務経歴書については、事務職・IT職・製造職の業種別テンプレート(職務要約・特性と強み・配慮つき)を、別記事にまるごと用意しています。履歴書と一緒に職務経歴書も作る人は、職務経歴書の配慮事項と業種別テンプレートをそのまま使ってください。コピペできる実物が並んでいます。

書類ができたら、面接で口頭でどう伝えるか

履歴書とナビゲーションブックが書けたら、次の関門は面接です。紙に書いた配慮事項を、その場でどう口に出すか。ここでまた固まる人が多いです。

書類で書いた内容と、面接で話す内容は軸をそろえると矛盾がなくて強いです。書類の「困難+自己対処+お願い」の型は、そのまま面接の受け答えにも使えます。伝えるタイミングや言い回しは発達障害を面接で伝える完全ガイドに具体例をまとめているので、書類とセットで準備しておくと安心です。

ここまで読んで、「型はわかったけど、自分のケースだとこれで合っているのか不安」と感じた人もいると思います。そういうときは、一人で抱え込まず、無料で添削してくれるプロに見てもらうのがいちばん早いです。

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よくある質問

履歴書は手書きとデータ(PC)、どちらがいいですか?

最近はデータ(PC作成)で問題ない企業がほとんどです。むしろ字を書くのが苦手な発達障害の人にとって、PC作成は強い味方です。WEB応募ならそもそもデータ提出ですし、紙の指定がない限りはデータで作って構いません。

履歴書の様式(フォーマット)はどこでダウンロードできますか?

厚生労働省が「履歴書様式例」を公表しており、ハローワークインターネットサービスから無料でダウンロードできます(Excel・PDF)。転職サイト各社も無料テンプレートを配布しています。この記事は様式そのものではなく、欄に書く中身(例文)を担当しているので、様式をダウンロードしたら本記事の記入例を流し込んでください。

診断名は履歴書に必ず書かないといけませんか?

一般雇用(クローズ)であれば、診断名を書く義務はありません。書くかどうかは自分で決められます。障害者雇用(オープン)で応募する場合は、本人希望欄や障害情報欄に書くのが一般的です。どちらで応募するか自体を迷っている人は、まずそこから整理してみてください。

配慮事項はいくつまで書いていいですか?

2〜3個に絞るのがおすすめです。多すぎると「手のかかる人」という印象につながりやすいからです。本当に外せないものだけに絞ったほうが、結果的に伝わります。

テンプレをそのまま使ってもバレませんか?

正直に言うと、丸写しはバレます。採用担当は大量の応募書類を読んでいるので、「定型文」はすぐ気づかれます。この記事のテンプレは骨組みとして使い、必ず自分の経験で「〇〇」を埋めて、自分の言葉に直してください。

まとめ:テンプレで土台、仕上げは自分の言葉で

発達障害のある方向けに、履歴書の各欄の記入例をまとめてきました。最後にポイントだけ振り返ります。

  • 志望動機・自己PRは、特性を強みに言い換えて書く(事実は変えず、見せる角度を変える)
  • 本人希望欄・障害情報欄は「困難+自己対処+お願い」の型で、お願いは2〜3個に絞る
  • ブランクは「現在は就業可能」、転職回数は「前向きな理由で軸を一本に」
  • ナビゲーションブックは5項目を埋めればA4一枚が完成する
  • 丸写しはしない・嘘の数字は書かない。テンプレは土台で、仕上げは必ず自分の言葉で

テンプレは、空欄を前に固まる時間をなくすための道具です。たたき台ができたら、あとは自分の経験で肉付けして、自分の言葉に直していく。その作業の中で、自分の強みが少しずつ言語化されていきます。それがいちばんの収穫だと、何度も書類を書いてきて思います。

そして、一通り書けたら一度プロに見てもらうと、通過率は確実に変わります。自分では気づけない「重く見える一文」を直してもらえるからです。発達障害に詳しいエージェントは、いずれも無料で添削してくれます。

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この記事を書いた人

りく|ADHD当事者のフロントエンドエンジニア。転職を5回経験し、現在は地方在住・フルリモートで年収1200万円。低学歴・地方からのスタートでも、自分の特性に合った働き方にたどり着けることを身をもって実感しています。履歴書の空欄を前に固まっていた頃の自分に渡すつもりで、すぐ使えるたたき台を集めました。


※採用基準や応募書類の扱いは企業によって異なります。診断・配慮の判断は医師や支援機関と相談のうえ進めてください。この記事の記入例はあくまでたたき台であり、最終的にはご自身の経験と言葉で作成してください。

ご注意

この記事は個人の体験に基づくものであり、医療的なアドバイスではありません。 発達障害の診断や治療については、必ず専門医にご相談ください。 また、記載されている情報は執筆時点のものであり、最新の情報と異なる場合があります。

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この記事を書いた人

りく

  • ADHD当事者
  • 転職5回経験
  • 現役エンジニア
  • フルリモート勤務

社会人になってからADHDの診断を受けた当事者。地方在住でフルリモート勤務、年収1200万円のフロントエンドエンジニア。転職5回の経験から、発達障害のある方のキャリア形成に役立つ情報を発信。

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